jumpie

2020.03.03

日の出と海とグランピングカー

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忙しく働く日々に疲れた体が、ついつい休日の朝寝を手助けしてしまう。

目的がないのに早起きする人はいない。

朝早く起きなければできないこと、見られないものがあるからこそ、疲れた体に鞭を打ってでも布団から起きだす…のだと思う。

例えばそれは、美しい朝日を見るため。

はじめて顔を出す太陽が照らす世界には、日常の疲れを忘れさせてくれる力がある。

 

そんなときに心強い味方となるのが、グランピングカー。

それから、ついでではないけれど、大切な人。

潮騒の音色を聞きながら寝ころんでリラックスしたいとき、グランピングカーが助けてくれる。

陽の光と水平線の景色を楽しみながらコーヒーが飲みたいとき、グランピングカーが助けてくれる。

 

普通の車では、こううまくはいかない。

時を忘れて日が昇ったら、青い海をめがけて駆け出すのもいいだろう。

ひとりもいいけど、ふたりで過ごす楽しい青い海での時間は、日常を疲れを忘れさせてくれる。

グランピングカーは、「人生を楽しむ」ための車だと思う。

 

グランピングとは「優雅」や「魅力的」を意味する「glamorous」と「camp」を合せた造語。

風光明媚な大自然を体いっぱいに満喫しながら、優雅に楽しもう…といっても、恣意的な解釈にはならないだろう。

そこに「car」が入ることで「自分の好きなときに好きな場所で」が加わる。

 

つまり、「人生が楽しくなる」ということに他ならない。

 

blog Data

place:茨城県ひたちなか市阿字ケ浦

write:菅原恵利

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