jumpie

2020.03.04

軽グランピングカーJumpieで茨城県北を堪能-気になるスポット巡りと農業体験編-

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2013年から2019年までの7年間、茨城は県の魅力度ランキング最下位らしい。

今回、軽グランピングカー「jumpie」で茨城の県北地域を回ってみたが…

ランキングの統計おかしいんじゃない?

と感じた。

 

山あり海あり、農作物も豊富な茨城県を魅力を、ちょっとだけPRしようと思う。

御岩神社で運気アップと自然散策

最初の目的地は、茨城県日立市入四間町にある超有名パワースポット「御岩神社」。

ちなみに「入四間」は「いりしけん」と読む。難読…とまでは言わないが、初見で読める人は恐らく少ないと思う。

 

常緑の木々に目を癒されながら、くねくねとした山道を登る。

jumpieは660ccの軽自動車だが、ターボエンジンのためか車重が軽いからか、上り坂でもストレスがほとんどない。

「THE・キャンピングカー」然としたトラックベースのキャブコンは、アクセルをベッタリと踏み込んでも山道なんてとても登れない…との噂だ。

キャブコンはアウトドアや車中泊には便利かもしれないけれど、ドライブを楽しむという視点で言えばjumpieに軍配が上がるだろう。

日本…いや、世界各地にあるパワースポットには、各所にそれぞれの由来がある。

ここ御岩神社もその例に漏れないわけだが、由来のスケールが他を凌駕している。

……

宇宙から地球を眺めた宇宙飛行士が、日本のある一カ所から強い光が放たれていることを目にした

……

強い光が放たれていた場所こそが、御岩神社だ。

海抜530メートルの御岩山は、戦前の茨城四十五景、戦後の茨城百景に数えられる名峰だ。

パワースポットとしてのみならず、豊かな緑に囲まれた趣のある道程を、お散歩気分で楽しむのもいいだろう。

次に向かったのは、同じく日立市入四間町の「奥日立きららの里」。

キャンプ場やドッグラン施設などを構えるレジャースポットで、全長1,188mの「ワクワクスライダー」は、日本一の長さを誇る。

広大な敷地の中で自然を愛でながら、ゆったりとした時間を満喫できるこの場所は、季節を問わず足を運びたいスポットだ。

愛犬も大喜び!

アウトドアライフは大きな荷物や電源の確保に困ることがあるけれど、グランピングカーが強い味方になってくれる。

Jumpieは150Ahのサブバッテリーを積んでいて、AC電源のほかにUSB電源も利用できる。

右リアのサイドキャビネットが格納場所なので、収納スペースやフルフラットの後部席を邪魔しない、使用者のことを考えられた造りだ。

収納スペースもまた秀逸。

大雑把過ぎず細か過ぎずと区切られたリヤハッチの引き出し収納は、使い勝手が抜群だ。

天気にも恵まれ見晴らしは最高。

季節的に木々が寂しいのが少し残念だったけれど、山々が色づく秋を待つ楽しみがひとつ増えた。

 

樫村ファームで農業体験

続いては日立市十王町にある「樫村ふぁーむ」さん。

40年以上農薬や化学肥料を一切使わずに作物を栽培している農家さんで、売り物の野菜をたくさん引っこ抜いて、快く食べさせてくれた。

とにかくネギがうまかった。本当にうまかった。

リヤハッチにたくさんのネギを積み、思わぬ収穫と樫村さんのお心づかいに感謝の一言。

畑の畦道に車を停めてふと感じたことは、白い軽バンと農家の風景が驚くほど絵になるということ。

透き通る空と赤褐色の土、そして生き生きとした野菜が織りなす景色を見ると、「老後はここで暮らそうかな…」なんて考えが頭をよぎってしまうほどに。

 

軽グランピングカーJumpieで茨城県北を巡る「気になるスポット巡りと農業体験編」は、これでおしまい。

「その2」もあるので、お楽しみに♪

Data

玉簾の滝

 

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